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ヨガを高める!ヨガで行われる呼吸法

ヨガにはいろいろな呼吸法があります。
ヨガの成果を高める為にも、欠かせないものでもあります。
ここでは代表的な4つの呼吸法をご紹介しますので、
是非マスターしてみましょう。
 

腹式呼吸法

ヨガではもっとも広く行われる呼吸法です。
まずは意識をおへその下に集中させて、鼻からゆっくりと深く息を吸い込み、
肺の下のお腹に空気を溜めます。

icon_title_point.png おへそを背中にくっつけるイメージで行うと、上手くできます。

そしてお腹を強く引き締めるように、溜めた息を全て吐き出します。

この流れが腹式呼吸の基本ですが、ポイントは横隔膜にあります。
息を吸う時は肺が大きく広がるので、肺に押されるような感じで横隔膜が下がります。
その下がった横隔膜にお腹が押されるように膨らみます。
息を吐き出すと元の状態に戻っていきます。

このように肺と内臓の境目の筋肉性の膜である、
横隔膜を繰り返し上下に動かすことで
内臓が刺激されるので、内臓の働きが活発になります。

内臓の働きがスムーズになることで、便秘や婦人科系の不調、血流も上がるので冷え症、
更にはインナーマッスルも鍛えられるので姿勢を正したり、ダイエット効果も期待できます。

ある意味内臓のマッサージともいえますね。
 

胸式呼吸法

胸にあるろっ骨をを使った呼吸法である胸式呼吸は、
肋骨を動かすことで、肺の大きさを変化させ、
空気を出したり入れたりする呼吸法です。

まずは鼻からゆっくりと息を吸い込んで、
ろっ骨を広げて胸を上の方向に向かって引き上げます。

icon_title_point.png 肩に力が入らないように、背中を反りすぎないで、背中も広げるイメージで行うのがコツです。

吐くときはろっ骨を下げながら、
広げたろっ骨を閉じていくような感覚で、息を吐き出します。

この胸式呼吸は、猫背だと息があまり吸い込めず、浅い呼吸になってしまいます。
意識して姿勢を正して行わないと出来ないので、自然に姿勢が矯正されます。
またろっ骨筋もほぐれるので、胸が清々しくなりストレス解消にピッタリです。
 

完全式呼吸法

完全式呼吸は、腹式呼吸と胸式呼吸を同時に行うもので、
ある意味もっとも理想形の呼吸法ともいえます。

腹式呼吸と胸式呼吸が上手くできるようになったら、
是非チャレンジしてみましょう。

まずは鼻から深く息を吸って、腹式呼吸と同じように空気をお腹にいれて膨らませます。
そして胸式呼吸のようにろっ骨を広げながら息を胸に入れていきます。

吐くときはろっ骨を閉めながら、お腹を引っ込めます。

icon_title_point.png 息がどこに入っていくのかを意識しながら行うのがコツです。

肺に目一杯空気を取り入れて、ろっ骨が大きく広がります。
それにより横隔膜も上下に動きがでてきて、内臓がほぐされます。
腹式と胸式の両方の嬉しい効果が期待できますね。
 

ハタ呼吸法

ハタ呼吸はヨガ特有の呼吸法でもあり、
左右の鼻で呼吸し身体の陽と陰のバランスを整えるものです。

右の鼻が太陽(陽)で左の鼻が月(陰)という意味になります。

まずは右の小鼻に右手の親指をあて、左の小鼻に右手の薬指をあてながら、
眉間を右手の人さし指と中指で押さえます。
そして右の小鼻を親指で閉めながら、左の鼻から息を吸って、
左の鼻腔を薬指で押さえて一回息を止めます。

親指を離して、ゆっくりと右の鼻から息を吐きます。
右と左の鼻を交互に行いましょう。

icon_title_point.png この時右ひじを左手で支えると安定してできるのがポイントです。

この呼吸法は身体に活力を得たり、気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。
それは右の鼻から吸う呼吸は身体を温め(活力を得る)、
反対に左の鼻から吸う呼吸は身体を冷やす(落ち着かせる)といわれています。
精神バランスをとるのにピッタリですね。


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